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真田行政書士事務所
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連絡先:〒192-0003
東京都八王子市丹木町1-72-2
TEL:090-4027-4091
無料メイル相談をご利用ください) |
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| プロフィール |
代表者 真田正夫のプロフィール
1952年 京都市生まれ。
1976年 鳥取大学工学部を卒業後,機械メ
ーカにて特許関係業務に10年間
従事。
その後趣味が昂じてシステムエン
ジニアとなり20年以上システム開
発を担当。
2004年 一念発起し行政書士を目指す。
2005年 真田行政書士事務所開設
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個人売買におけるトラブル防止方法 |
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【売買契約書を作ろう!】 |
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こんなにややこしいいろんなトラブルに対応するなんてとても無理だ。簡単に防ぐ方法がある何て言ってるけど,うそだ。とお思いかもしれません。
でも解決策はあるんです!
まるでNHKの某人気番組みたいですが,これらのややこしいトラブルを未然に防止してくれる魔法のようなテクニックがあるんです。
既に答えは書いてあるので,皆さんもうわかってしまっていると思いますが,その方法とは
「売買契約書」を作る。
ということです。
売買契約書と言うと,「不動産のような高価なものの売り買いの時に作るもの」「会社同士の取り引きで作るもの」と言うイメージが強いと思いますが,本当はすべての売り買いに必要なのです。
でも一般的に大根1本,豆腐1丁買うのにいちいち契約書を交わしていたのでは面倒臭くて仕方がないので,普段は契約書無しで売り買いしているのです
(口約束でも契約は有効)。
では売買契約書を作ると何が良いかと言いますと,まず,その売買の対象がはっきりすると言う事です。「付属品がなくなっていた」とか「○×の費用は向こう持ちだと思っていたらあとで請求された」とか「出品時や下見の時には無いキズがついていた」とか言うようなトラブルは,契約書(
とか現状確認書)を交わすことによって未然に防ぐ事ができます。言った言わないなどのトラブルもこれで防ぐ事ができます。
また,相手が悪徳者の場合は契約書の取り交わし自体を嫌がるでしょうから,そこである程度の判断ができますし,別項でも書きましたが架空の住所・氏名を契約書に記載した場合は有印私文書偽造という犯罪になりますので,警察などに訴える時も重みが増します(というか実証が簡単になります)。
成約時に「契約書を作ってくれ」と言うのは言いづらいと思っている方も多いと思いますが,あとで揉めた時に「金を出してくれ」とか言う方がよっぽど大変だと思います。「無いとは思いますが念のため」とお願いすれば,嫌とは言わないと思います
。
更に購入後の保証をどこまでするかということについても契約書に書いてあれば明確ですし,名義変更等の手続きを怠った場合も,契約違反ということで,話を付け易くなります。
契約書があればここまでいくケースは稀でしょうが,最悪裁判で決着をつけることになった時でも契約内容を守っているかどうかと言う判断になりますので,審理も早くなります。
契約書を作るという事は結局は相手の人のためにもなる事なので是非作るようにして下さい。
このように今まで考えてきたトラブルを一挙に防ぐのが「売買契約書」
なのです。
ネットオークションなどで落札しそうな人,落札して手続きしようとしている人は,是非売買契約書を作成してトラブルを未然に防止し,明るく楽しいネットライフを満喫してください。
また,この先ネットなどで個人売買をしようとした時は,このサイトで読んだ事を思い出して,悔いのない取り引きをするようにして下さい。
個人売買トラブル防止の秘訣売買契約書作成申し込みはこちらから
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連絡先:〒192-0003 東京都八王子市丹木町1-72-2 TEL:090-4027-4091
FAX:0426-91-9113 無料メイル相談(FAX・メール:24時間受付)
真田行政書士事務所 行政書士 真田 正夫
(東京都行政書士会
八王子支部所属) 電話受付時間 平日 9:00〜23:00 土日,祝日 9:00〜23:00
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